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日々の経験と思いをここに。

自分に夢中になれないと、誰かを真っすぐ愛せない。

過去の自分と決別するために

 

こんにちは。

GWも今日含めて残り2日ですね。

 

今日明日はまったり過ごそうと思います。

しかし暑くてビールが飲みたいです←

 

さて、今日は少し過去に振り返ってお話しします。

 

自分は高校生になるまで、

正直辛い人生を送って来ました。

 

まぁいわゆるいじめとか派閥、誰かをはぶるとかが横行してたんです。

自分はああいうのが嫌いでした。

同じ人間として生まれ、こうやって偶然出会って、偶然同じ場に通っている。

なのになぜそんなことをするのだろうか。

ずっと疑問に思っていました。

そして何も変えられない自分にも嫌気がさしてました。

 

その時に親に言われたんです。

「とりあえず勉強を頑張っていいところに行きなさい。

その先に楽しいことが待っているはず。」と。

(確かこんな感じだったはず。笑)

 

この時は何を言っているんだ・・・って思いました。

でもこれは「正解」だったんです。

 

高校に行ってから人生がガラッと変わりました。

正直周りが大人になったからかもしれません。

でも明らかに変わったんです。人や環境、光が差したようでした。

 

その頃から本来の自分に出会えた気がします。

過去の自分とは違う自分に。

 

この時に感じたんです。

なぜ変わったのか。

それは携わる「人」が要因でした。

 

「過去の自分と決別するにはそばに誰がいるか」が関わってきます。

自分の周囲を取り巻く環境は、その場にいる人で形成される。

自分にとって最適な人たちに巡り会えた時に、

過去の自分と決別することができ、本当の自分に出会えました。

 

親の一言でとりあえずやってみて、そばにいる人を変えた。

自分で道を切り開いたことで今の自分がある気がします。

 

やっぱり親って偉大な存在だなと。

本当に尊敬しているんです。

 

自分も多くの経験をしたからこそ、

最適な選択を提供できる人間になりたいですね。