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日々の経験と思いをここに。

自分に夢中になれないと、誰かを真っすぐ愛せない。

ものさしの尺度が変わるのは大学生から

 

こんばんは。

ゴールデンウィークが始まりましたね。

私は世間的に「いいなぁ」と言われる9連休です。笑

 

ノープランな連休だなぁとか思っていたら、

友人何人かに声をかけていただいて

予定が埋まりつつあります。

幸せなことですね、周りに恵まれています。

 

では、今日は人の能力を測る「ものさし」についてです。

 

色々振り返ってみたときに、

人の能力を測る尺度が変わるのって大学生ですよね。

 

それまでは勉強したぶんだけ評価がされる。

高校名、大学名で「おー、すごい」って判断される。

 

でも大学に入っちゃうとそうでもないですよね。

人前で話したり、人を惹きつける話のできるプレゼン力や

サークル、ゼミ、学生団体といった組織を運営する力、

一つ一つの物事に対して考える思考力の深さ、

企画・提案力など・・・。

 

ただの「学力」ではなくて実践的なもので判断されると思います。

自分もそう感じます。

 

これらの能力ってポテンシャルだったり、

幼少期から過ごしてきた環境とかのバックボーンだったりが

影響してきちゃいます。

 

でもこれを生かすも殺すも大学4年間が大事なんです。


常に考えて行動する。考動力。

 

結局経験が自分自身の全てを形作っていきます。

インプットなしにアウトプットは生まれないんです。

 

今振り返ると、

私も大学時代にもっとたくさんチャレンジすればよかったと

後悔してます。(あと環境もよくなかった・・・笑)

 

ただ勉強するだけではどうにもならなくなる

大学というターニングポイントにおいて、

それにいち早く気づいて行動した人が

社会に出てからも活躍してます。

 

常に頭で考えながら行動していく。

自らその辺に転がっているチャンスを掴みにいく。

何を得たか、何を感じたか、なぜそう思ったか。

そんなことを考え続けながら自分を高めていく必要が

あるのではないかと思います。